医療法人 永田整形外科、西宮市、甲子園、整形外科、リハビリテーション、救急診察永田整形外科

骨粗鬆症治療

骨粗鬆症治療

骨粗鬆症に対する早期診断、早期治療は、骨強度(骨密度)を高めて骨折を予防し、日常生活の質(QOL)を保ち、生涯の健康寿命を延ばすために重要です。当院では、DXA(デキサ)法を利用した正確な骨密度測定や、採血検査により骨の形成と吸収の骨代謝を正しく評価した上で、食事・運動療法に加えて薬剤選択治療をすすめております。
骨粗鬆症の患者さんでは、特に手関節(橈骨遠位端骨折)・肩関節(上腕骨近位端骨折)・股関節(大腿骨近位部骨折)および脊椎の圧迫骨折が起こりやすくなっています。これらの初回骨折の予防、ならびにこれらの骨折歴がある患者さんの次なる骨折(ドミノ骨折・連鎖骨折)を予防が適切になされないと、フレイル(健常な状態と要介護状態の中間の状態で、身体機能が衰えてきた状態)という状態になっていき、QOLが大きく損なわれてしまいます。そのため、フレイル予防のためのリハビリテーションでの運動機能の維持と向上も大切になります。
 

若年層の方の骨粗鬆症予防啓発も勧められてきており、詳しい検査や治療など、相談したい事がありましたらお気軽にスタッフへお声掛けください。

検査シートサンプル